つかってみんしゃいよか石けん美容液

つかってみんしゃいよか石けん美容液の内容

美容液のベースになっているものは、化粧水と同じ和漢成分なので保湿力は充分です。
使われている和漢は、トウキエキス、チャ葉エキス、レイシエキス、クマザサエキス、ハトムギエキス、ドクダミエキス、ウーロン茶エキス、タラノキ葉エキス、スギナエキス、セイヨウニワトコエキス、ツキミソウ葉エキス、ビワエキス、クコ葉エキス、アマチャヅルエキス、カキ葉エキス、ヨモギ葉エキスです。

 

そして、むち黒糖が含まれているところも化粧水と同じです。

 

それに加わるふたつの要素が、この美容液の魅力です。

 

まずは、「アカモク」の使用です。
「アカモク」とは、海藻の一種で、「フコイダン」が豊富です。
「フコイダン」は、昨今注目の的になっていて、その保湿力は目を見張るものがあります。
また、ミネラルも豊富なので「肌への栄養・肌を育てる」という意味でもかなり期待できますね。
そのうえ「フコイダン」には、紫外線や外からの刺激からお肌を守ってくれる「バリア力」がかなり強くありますので、「健康なお肌」をキープできます。

 

次の特徴が、PGAです。
PGAとは、ポリグルタミン酸の略名です。名前はちょっと難しいですが、今話題の美容成分ですね。
ポリグルタミン酸は、納豆のネバネバの成分から抽出したアミノ酸ポリマーのことで、保水性・親水性・増粘性・生分解性すべてにおいて優秀なのですが、特にその保水性は、ヒアルロン酸を大きく上回るものです。

 

このPGAについては、「水分を取り込む力」は驚くべきものがあって、空気中の水分さえも吸収するといわれています。
つまり、自分の肌の水分を保湿するだけでなく、肌は求めれば空気中の水分を使用してでもお肌の水分をキープしてくれる、まさに魔法の成分といえます。

 

このふたつの分子の大きさは違いがあって、その上にマンナンの小さい分子がくっつくことで、より一層「分子がくっつく力」がアップするので、汗や水に流されることなく水分を保持できるのです。

 

「元気な肌」を育てるには化粧水だけでは不足です。
より「水分を補ってくれるもの」を肌に塗布して、それを肌に留めておくことでもちもちの潤いのある肌を作ることができるわけです。
無駄に多くの美容成分を入れた高級美容液も、肌に働きかける力がなく蒸発してしまうのであれば、もったいない話になります。
一般的な美容液は30gで6000円以上のものが圧倒的に多い中で、この美容液は30g3000円以下です。
定期購入すれば、ますますお買い得になります。
これだけの力で、この価格は「夢の現実」ですね。