よか石けん 感想

よか石けんを使用して半年経過

よか石けんを使用して半年になりました。

 

人間の肌は、正常で健康であれば「28日周期」で、ターンオーバーで生まれ変わります。

 

ところが、加齢などによって代謝が落ちてしまったり、いい加減な洗顔で汚れが落ちていなかったりしたり、その汚れが積もって角質になってはがれにくくなったりすると、何ヶ月も古い肌のままだったりするのです。

 

そうなると、くすみやシワ・シミができやすくなって、肌全体の見た目のイメージが「固く分厚い感じ」になっていきます。

 

ここまできてしまった肌を元の状態に戻すには、栄養を入れつつ正しい洗顔で汚れを取り除いていき、分厚くなってしまった角質も、一気に取り去ることはやめて時間をかけて、すっきりさせていくことが必要です。

 

間違っても、シールなどで角質をはがしたり、角栓を引っ張りぬくなどの市販品は使用しないでください。
それらの商品は、毛穴から無理矢理脂分を取り除くので、その段階で毛穴にストレスをかけすぎて、毛穴を大きくするだけでなく、炎症を招いてしまいます。

 

「正しい洗顔を根気よく」続けていくことで改善していくのです。

 

それを念頭に置いての使用半年の私の肌の状態です。

 

まず、全体の色に変化があります。

 

クスミが取れたからだと思うのですが、明らかに「白く明るく」なっています。
ファンデーションの色番がひとつ明るめになりました。

 

そして、肌自体の輝きです。
油ぎっているのではなく、肌が元気なのです。
余分なものが入っていない化粧水・美容液の効果が、少しずつ出てきているのだと思います。

 

毛穴にもうれしい変化があります。
どうしても頬の部分には、「タルミ毛穴」が目だってきていたのですが、それが少し丸く小さくなってきました。
これによってメーキャップをしたときに、ファンデーションが毛穴を目立たせることがなくなりました。
かえって、輝きのせいかつるんとした印象になったのが、大きな喜びです。

 

あとは、目の周りのシワです。
大きなシワではなく、目の下に多くみられるよれた感じのシワだったのですが、きっと水分不足だったのだと思います。
美容液の2プッシュ目で、この部分に特に使用していたのですが、下まぶたがぷるんと丸みを帯びてきたので、疲れた感じがなくなってきて「若返り」したような雰囲気です。

 

このような感じで半年目を迎えました。

 

注意するところは、生理前後など肌がいつもより敏感になっている時期には、よか石けんの泡パックの時間を短くしたほうがいいです。
どうしても刺激にナーバスになっているので、時々ですがピリピリ感がありました。

 

全体的には、非常にマイルドで余分なものの配合もなく、安心して連続使用できるシリーズですね。