よか石けん使用感想

使用感想を包み隠さず紹介

連続して「モンドセレクション」を受賞しているよか石けんのジャータイプはあえて選ばずに、チューブタイプにしてみました。

 

テクスチャーは、かなり硬いので、チューブタイプは「ちょっと失敗だったかな」という感じです。
練り石けんだけに、チューブから出すときに結構力が必要なのです。
押し出したところが指のあとがついてへこみますので、最後の最後まできれいに使いきるのは、やはりジャータイプのほうがいいですね。

 

ニオイはありません。火山灰だから・・・と心配だった「スクラブ感」「ザラザラ感」もないです。

 

2〜3センチくらいを付属の泡立てネットの中に入れて 少量の水と一緒に泡立てました。
もうみるみるという表現がぴったりなほどの「立派な泡」ができあがりです。

 

 

泡は、かなりしっかりしていて、泡密度が高い感じでいいですね。
そのまま泡パックをしたのですが、刺激もなく快適です。

 

ただ、ここで気をつけて使用していただきたいのが「目を絶対にあけないこと」です。
2005年以降の国民生活センターに寄せられた、火山灰由来の原材料が配合された洗顔料についての目に対する弊害に対して、よか石けんはきちんと説明もしてあるのですが、やはり目の周りの使用については、万全を期したほうがいいです。

 

そこで、

泡パックするときには必ず眼球の周り2センチは泡を塗布しないこと。
すすぎの間も決して目をあけないこと。
コンタクトレンズを使用して「よか石けん」を使わないこと。

だと思います。

 

30秒ほど時間をおいてすすぎに移りました。
泡切れはいいのですが、すすぎの初期で少し「ヌルっとした感じ」があります。
そこを通り過ぎたらさっぱりするのですが、ちょっと気になる点ではありました。

 

すすぎの後は、放置時間が長いとやはり乾燥を感じるので、早めに化粧水を塗布したほうがいいですね。

 

汚れの取れ具合は比較的良好です。
軽いメーキャップならW洗顔で、クレンジングなしでも大丈夫な感じです。